【バーバースタイル・ロング】の種類、悩ましく男らしい!

バーバースタイルロング
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バーバースタイルでロングとはどういうことなのか?

バーバースタイルというと、フェードに刈りあがったサイドに、クラシックでタイトにキメたトップの印象がありますが、ロングスタイルはさらにムーディーな印象のあるバーバースタイルです。

ここでは、バーバースタイル・ロングの種類をいくつかご紹介し、そのメンテナンスや周辺情報をお伝えします。

バーバースタイル・ロングの種類

バーバースタイル・ロングでご紹介するスタイルは5つあります。

人気アーチストなどもしていたバーバースタイル・ロングはしたい人も多いはず。

これからその5つのバーバースタイル・ロングを見ていきましょう。

コームオーバー・ロング

日本人似合わないの

引用:https://beauty.hotpepper.jp/

コームオーバー・ロングは、ジャスティンビーバーやワンオクのTakaさんなどがしていて話題になった髪型です。

七三分けの七のパートを反対側のサイドにどさりと垂らし、アーティスティックに、サイドはツーブロックやフェードカットで両サイドの極端に長さの違う印象が目を引きます。

ジャスティンビーバーの髪型の特集記事はこちらです。

ワンオクのTakaの髪型の特集記事はこちらです。

コームオーバーの特集記事はこちらです。

バーバースタイル・ロング・ポンパドール

ポンパドール日本人

引用:https://beauty.hotpepper.jp/

バーバースタイルのポンパドールは、前髪の長さが重要です。

ある程度のロング丈のポンパドールは前方の髪を高く盛り上げるスタイルになります。

日本ではあまりみかけませんが、昨今のバーバースタイルブームで復活しつつあります。

ロックンローラーなイメージだったポンパドールですが、新しい男前のスタイルとしてとらえる向きがあります。

ポンパドールはセットが大事です。長い前髪を高く盛り上げるにはドライヤーでのセットとグリースの使い方にみそがあります

ポンパドールの髪型の特集記事はこちらです。

バーバースタイル・ロング・オールバック

オールバック

引用:https://www.menshairstyletrends.com/

バーバースタイルのオールバックは、サイドが刈り上がっていることが重要です。

ロング丈のオールバックの場合、おでこを出して前髪からバックまでコーム(くし)でとかし流しますが、髪が長いので毛量が多く見えます。

また、バックを長くすればウルフスタイルにすることもできます。

グリースなどでテカリのあるオールバックは男前度がアップします。

バーバースタイル・ロング・スリックバック

スリック

引用:https://www.menshairstyletrends.com/

バーバースタイルのロングでしやすい髪型がスリックバックです。

スリックバックはポンパドールやオールバックに似ていますが、前髪に膨らみはなく手ぐしでもOKです。

オールバックより束感があるので、おしゃれの幅が広がります。

アンダーカット(ツーブロック)やフェードカットとの相性も抜群です。

バーバースタイル・ロング・マンバン

マンバン

https://www.hairstylo.com/2017/03/man-bun-hairstyles-for-men.html

バーバースタイルでロングというとやはりマンバンではないでしょうか?

マンバンとはお団子結びという意味です。

ロング丈の髪の毛をトップの後ろの方でお団子結びにするスタイルで、男らしい雰囲気があります。

サイドはアンダーカット(ツーブロック)やフェードカットにすれば、バーバースタイル風で近年の流行スタイルになり、かっこいいですね。

バーバースタイル・ロングは日本人に似合わない?

バーバースタイルが日本人に似合わないのではないか?という疑問は根強くあるようですが、ロングの場合その問題はありません。

そもそもバーバースタイルが日本人に似合わないと思う原因は、日本人の骨格にあります。

東洋人の中でも、日本人は骨ばった頭蓋骨をしていてとくにハチ部分が飛び出しています。

また頬骨が出ていたり、耳の後ろが盛り上がっているのも特徴です。

しかし、その特徴的な骨格を生かしてくれるのもバーバースタイルの良い所です。

しかもバーバースタイル・ロングにすると骨格を気にせずスタイルができるのです。

バーバースタイルは日本人に似合わない?の特集記事はこちらです。

バーバースタイル・ロングのセット

バーバースタイル・ロングでセットをするときマストで必要なのはコーム(くし)とグリースもしくはポマードまたはジェルです。

サッカーの槙野選手はかっこいいネオ七三をしていますが、セットのコツは、熱・水・ジェルといっています。

つまりドライヤーの熱と髪を濡らす水でくせ付けをし、整髪料で固めるといった手順です。

ロングスタイルでもそれは同じです。

コームオーバーロングのセットの要点は分け目がしっかりしていることですし、オールバックでは全体のフォルムやツヤ感があること、スリックバックでは後ろになでつけて固める、ポンパドールに至っては、ドライヤーと水で高く前髪を立ち上げる必要があります。

マンバンスタイルでも整髪料とコーム(くし)で美しくとかしてから結びましょう。

バーバースタイル・ロングに合う服装

バーバースタイル・ロングに無難な服装はノームコアで、クラシカルに整えた髪型が映えます。

オールバックならルード系でワイルドにするのも男っぽくて良いですね。

ポンパドールならスーツもいいし、アメカジや革ジャンなんかも良く似合うでしょう。

マンバンスタイルならスタイリッシュな服装が良く似合います。

バーバースタイルに似合うファッションの特集記事はこちらです。

バーバースタイル・ロングのライン

バーバースタイル・ロングでもサイドはアンダーカット(ツーブロック)やフェードになっているのが重要です。

せっかくかりあげているのだから、勇気のある人はラインを入れてみましょう。

刈り上げ部分にラインを入れるのは、カミナリ柄や単にライン状に剃りこむタイプもありますし、コームオーバーロングなら、分け目にパート線というラインを入れても髪型の個性が引き立ちます。

バーバースタイル・ロングのメンテナンス

バーバースタイルを維持するために必要なのは、アンダーカット(ツーブロック)やフェードをこまめに手入れすることです。

アンダーカット(ツーブロック)やフェード部分の髪が伸びてしまうと、せっかくのかっこいいスタイルが台無しになってしまいます。

しかし、アンダーカット(ツーブロック)やフェードにしないバーバースタイル・ロングもあります。

下の画像は、コームオーバー・ロングのバーバースタイルですが、あまり刈り上げていません。

バーバースタイルはカットしたときが最高にかっこいいスタイルですから、1週間に1度くらいのペースで刈り上げたい場合は自宅でバリカンを使いこなすのも良いでしょう。

ロングのバーバースタイルは、サイドは短いのでトップのボリュームをどうスタイリングするかでかっこよさが決まります。

日本人の場合、頭のハチが出っ張りやすいので、ドライヤーで寝かせ、整髪料でも寝かせてスタイリングするとシルエットがダイアモンド型になり、カッコよくなりやすいです。

整髪料は匂いが気になるところですが、日本製のものはいい匂いのグリースなどがおススメです。

おススメのグリースの特集記事はこちらです。

ロングのバーバースタイルには整髪料がかかせません、それで不安なのが毛穴のつまりから起こる抜け毛にも注意が必要です。

普通に市販のシャンプーを使うと、石油系界面活性剤が悪さをして、頭皮保護に必要な成分まで落とされてしまいます。実際問題、白人の薄毛率は日本人より高いです。

日本人の薄毛は、髪と地肌の色から白人より目立ちやすく、カッコよくするのが大変です。

薄毛対策もこの際考慮してみてください。

頭皮を保護しながら汚れと皮脂だけをしっかり落とす育毛シャンプーの特集記事はこちらです。

併せて抜け毛予防をしっかり行うのもおススメです。育毛剤ランキングで育毛剤の検討もされると良いでしょう。

バーバースタイルロング

引用:https://m.blog.naver.com/

面長に合うバーバースタイル・ロング

バーバースタイル・ロングは面長のメンズにとって良く似合うスタイルです。

バーバースタイルは、もともとオランダのシュコーラムという伝説の理容室が由来です。

オランダの人は皆面長ですから、面長に似合うようなスタイルが出来上がったのです。

もちろん丸顔でも良く似合うのがバーバースタイルの特徴でもありますから面長でなくても心配はいりません。

美容室でバーバースタイル・ロング

美容室でバーバースタイルにしたい場合気を付けなければならないことがあります。

バーバースタイルにはスキンフェードというサイドを刈り上げた上に0mmにカミソリで剃り上げるスタイルがあり人気です。

しかし美容室ではカミソリを使用ができません

それは国の法律で決まっているので仕方ないことです。

そして、今、理容室業界では、新しいバーバースタイルの研修を頻繁に行っているらしく、また発生源であるオランダのシュコーラムが理容室であったことから、理容室(床屋)さんの技術が結集されているのですね。

一方、美容室でバーバースタイル・ロングにしたい場合は、スキンフェード以外なら受けてくれます。

美容室では、理容室には無い提案もしてくれるところもあるので、美容室・理容室どちらを選ぶか好きなスタイルで選ぶことになります。

バーバースタイル・ロングとヒゲ

バーバースタイル・ロングにはヒゲが良く似合います。

僕の行く理容室は、グルーミングという髭のメンテナンスを得意とするバーバーショップです。

西欧ではバーバースタイルとヒゲはセットであることが多く、バーバーショップではグルーミングもお手の物なんですね。

どういったヒゲが似合うかもアドバイスを受けられるので、バーバーショップへ行くことをお勧めします。

さっそくバーバースタイルが得意な理容室・美容室へ行こう

当ページで、お好きなバーバースタイルは見つかりましたか?

理美容室ならどこでも、かっこいいバーバースタイルにできるわけではありません

当サイトでバーバースタイルが得意な理容室・美容室を見つけましょう。

当サイトでは、メンズにおすすめの理美容室を日本最大の数十万件のヘアサロンを検索して、そこの理美容師も指名できる予約ができます。

検索画面で「バーバースタイル+ご自分の地域名」で検索してください

すると、バーバースタイルが得意なヘアサロンが見つかります。

ただクルーカットでスキンフェードやパート線やラインを入れるなどのカミソリを使う場合は理容室に行く必要があるので、理容室を選びましょう。

では、バーバースタイルが得意なヘアサロンを検索して予約し、カッコイイ男になりましょう。

バーバースタイルができるヘアサロンは限られます。

下に、地域別のバーバースタイルが得意なお店を乗せますので、上と同じように理容師を指定し、

クーポンを利用してお得におしゃれ坊主にしましょう。

バーバースタイルが得意なお店ー北海道・東北

バーバースタイルが得意なお店ー関東

バーバースタイルが得意なお店ー東京

バーバースタイルが得意なお店ー中部

バーバースタイルが得意なお店ー関西

バーバースタイルが得意なお店ー大阪

バーバースタイルが得意なお店ー中国

バーバースタイルが得意なお店ー四国

バーバースタイルが得意なお店ー九州・沖縄

バーバースタイル・ロングまとめ

バーバースタイルというと、フェードに刈りあがったサイドに、クラシックでタイトにキメたトップの印象がありますが、ロングスタイルはさらにムーディーな印象のあるバーバースタイルです。

ここでは、バーバースタイル・ロングの種類をいくつかご紹介しましたが、そのメンテナンスや周辺情報を参考にして、男前な外見を手に入れてください。

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